お隣さんが車を変えたからうちも変えようという発想が良い

お隣さんが車を買いかえました。前に乗っていた車から、新しい車が来るまで、ずいぶん長い間代車に乗っているので、どうしたのかと思っていたら、ある日ハイブリッドカーになっていました。ハイブリッドカーが人気で何ヶ月待ちってホントだったんだな~、と思いました。実はわたし、ハイブリッドカーと電気自動車って同じものだと思ってました。ハイブリッドカーというのは、全くの電気自動車ではなく、ガソリンで動くエンジンと、電気で動くモーターの2つの動力機関が搭載されているものなんですね。
「ハイブリッド」というのは、「混合」とか「組み合わさった」という意味なのだそうです。
ハイブリッドカーは自動車が発進する時など、ガソリンを効率よく使えないときには電気で動くモーターを使って走り、効率良く走れるようになるとガソリンで動くモーターに切り替えて走るのだそうです。だから燃費もいいし、CO2や排気ガスが少なくなるというわけです。まったくガソリンを使わないというわけではないんですね。お隣さんのハイブリッドカー、やはりとっても静かです。うちの車など、帰ってくると家の中にいてもわかりますが、お隣さんの車はいつ出て行ったのかも全然わかりません。ダンナの会社の社用車もハイブリッドカーらしいのですが、乗り心地も静かでとても快適だそうです。スピードはちゃんと出るのか?と思いきや、普通のガソリン車と全然変わらないそうです。ぜひ1度乗ってみたいものです。

水曜日, 10月 8th, 2014 未分類 コメントはまだありません